電話占いと水瓶座(前半)
最近では電話占いがブームとなっていますが、電話占いでも星座占いは変わらぬ人気を示しています。
しかし、12星座の事は知っていても、それぞれの詳しい特徴などをしっている方は少ないと思われますので、僭越ですが星座の説明をさせて頂いていますが、今回は水瓶座の説明をさせてもらいます。
水瓶座にはハッキリとした神話が存在しないと言われていますが、中でも有名な物はギリシャ神話のガニュメデスの話しになります。
ギリシャ神話の最高神であるゼウスは、絶世の美女と言われるヘーベを給仕係においていましたが、ヘーベはゼウスの息子でもある英雄ヘラクレスの元に嫁いでしまいました。
そして、ゼウスの給仕係は変わったのですが、どの様な給仕係でもやはりヘーベの様に美しい者は中々おらず、物足りなく感じていていた所、何気なく下界を眺めるとヘーベにも劣らない様な美少年の姿が飛びこんできました。
少年の名前はガニュメデスと言い、一目でその姿を気に行ったゼウスは大鷲に姿を変えて下界におり、ガニュメデスに自分の給仕係になる様に迫ったのです。
電話占いと水瓶座(後半)に続きます。
電話占いと水瓶座(後半)
電話占いと水瓶座(前半)の続きです。
大鷲に変身したゼウスはガニュメデスに自分の給仕係になる様に迫り、ガニュメデスにとっても光栄な申し出ですが、ガニュメデスはゼウスに自分がいなくなってしまうと両親が気がかりだと伝えました。
するとゼウスは両親の元に使いを送り、ガニュメデスを自分の給仕係にする事を告げさせ、それに見合うだけの褒美を与えたのです。
さらには、両親がさみしくない様に空を見上げれば何時でもガニュメデスが分かる様に給仕係として水瓶を抱えている姿を星座にしたのだと言います。
水瓶座の特徴としては、協調性を大変もっている人物ですが物毎を考える時に常に自分を中心においています。
更には、理想を高く持ちすぎる傾向にあるので理想と現実のギャップに苦しんでしまう様な繊細な一面も持っています。
水瓶座の恋愛の傾向としては、大変嫉妬深いと言えますが自身は浮気性だと言えます。
常に理想的な相手を探しているので、現状の相手よりも良い相手がいないか、あちらこちらに手を出してしまうのです。
しかし、その様な気持ちを相手が持つ事は許さないので、悪い言い方をすれば自己中心的と言えるでしょう。
ここではほんの一部しか書いていないので、しっかりと占いたい方は電話占いなどを利用すると良いと思います。